「今度はお前か」名門ペンスキー相手にまたも…“危険運転”が波紋 「これわざとだろ」「2回目が怪しい」ファン騒然 NASCAR 2026/11/07 11:50 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ) 全米屈指の人気を誇るストックカーレース「NASCARカップ・シリーズ」で、名門ペンスキーのマシンが前走車の急減速を受けて追突するアクシデントが発生した。故意にブレーキを踏んで後続車を妨害する危険行為“ブレーキチェック”ではないかと物議を醸し、中継やファンが騒然となった。 波紋を呼んだのは、全500周で争われる第35戦「エクスフィニティ500」のステージ2終盤、残り9周となった252周目だった。このレースでは、同じ名門チーム・ペンスキーに所属するオースティン・シンドリック(2号車)が、カーソン・ホーセバー(77号車)によるブレーキチェックを受けてクラッシュしたばかり。荒れた展開となるなか、今度は同じペンスキーのライアン・ブレイニー(12号車/フォード)が災難に見舞われた。 続きを読む