【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ)
全米屈指の人気を誇るストックカーレース「NASCARカップ・シリーズ」で、名門ペンスキーのマシンが前走車の急減速を受けて追突するアクシデントが発生した。故意にブレーキを踏んで後続車を妨害する危険行為“ブレーキチェック”ではないかと物議を醸し、中継やファンが騒然となった。
波紋を呼んだのは、全500周で争われる第35戦「エクスフィニティ500」のステージ2終盤、残り9周となった252周目だった。このレースでは、同じ名門チーム・ペンスキーに所属するオースティン・シンドリック(2号車)が、カーソン・ホーセバー(77号車)によるブレーキチェックを受けてクラッシュしたばかり。荒れた展開となるなか、今度は同じペンスキーのライアン・ブレイニー(12号車/フォード)が災難に見舞われた。
上位進出を狙ってペースを上げるブレイニーは、前方を行くジョシュ・ベリー(21号車/フォード)の背後に接近。コーナー立ち上がりで軽く接触すると、その直後、コーナー手前でベリーが急減速する。これにブレイニーは減速しきれず、ベリーのリアに激しく追突。この衝撃で12号車はボンネットのフラップが跳ね上がるなどフロント部分が損傷し、直後のターン1でスピンを喫してストップした。コース上にはイエローフラッグ(コーション)が出され、ステージ2はそのまま終了となった。
「2個目の時はブレーキチェックという可能性がある」■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

