今夏からドイツ・ブンデスリーガのフライブルクで新たな挑戦をスタートさせたMF山本理仁が、ABEMAの独占密着取材で、同僚となった2人の日本人選手の“凄み”を明かした。
現在24歳の山本は、今夏にフライブルクへ完全移籍。同クラブでは、パリ五輪世代の盟友でもあるMF鈴木唯人と、前所属クラブのシント=トロイデンでも同僚だった21歳のFW後藤啓介とチームメイトになった。
普段のトレーニングから世界レベルの基準を肌で感じている山本だが、同じ日本人である彼らの能力を高く評価している。番組スタッフから2人のプレーについて問われると、まずは鈴木について、その圧倒的な打開力を称賛した。
「ターンからの推進力っていうのはたぶん、日本でもずば抜けてるのかなって思います。ターンしてからの『グイグイグイッ』ていける力っていうのは、他の選手にはない。そこが彼のストロングかなと思います」
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