■「申し訳ないことをしたとは全く思っていない」
渡辺氏は、自身に寄せられる声について「炎上してるが、私のXの運用としては通常運転」だと説明する。「議員になる10年ほど前から、グルメを紹介する投稿をXで続けてきた。今回のような7万円、10万円のお店もあれば、1000円の定食屋やそば屋も紹介している」と話し、議員当選後もスタイルを変えずに発信してきたと明かした。
炎上については「投票してくださった2633人の新宿区民に対して、申し訳ないことをしたとは全く思っていない」と断言する。「1つは完全に自費であること。政務活動費も政治資金も使っておらず、私と妻の給料から払っている。区民に追加の財政的負担は発生していない」。
もう1つは品位の問題だとし、「特権を使って無理やり予約したわけでも、下品な食べ方をしたわけでもない。品位という点でも問題ないと思っている」と語り、「この投稿に対して後悔していない」と言い切った。
■「嫌いなのであれば投票しなければいい話」港区議が擁護する理由
