【競馬】メイクデビュー東京(11月7日/東京競馬場・2歳新馬・ダート1300メートル)
【映像】まるでゲーム? ダート短距離で6馬身差“圧逃”の一部始終
7日の東京6R・新馬戦は1番人気のサトノヘラクレス(牡2、美浦・堀)が逃げ切り勝ち。他を寄せ付けない“圧逃デビュー”に多くのファンが衝撃を受けた。
サトノヘラクレスはガンランナー産駒の外国産馬。クリスチャン・デムーロ騎手を鞍上に、542kgの馬体重でデビューを迎えた。
16頭立てのレースで好スタートを切ると、勢いそのままにハナへ。良い手応えのまま4コーナーを回り、直線で鞍上が気合いをつけると、後続との差をグングン広げて独走態勢を築いた。最後は2着のビリーブハーモニーに6馬身差をつける圧勝で、単勝1.6倍の断然人気に応えた。
稍重馬場の勝ち時計は1分17秒6。2017年11月にミスターメロディがマークした1分17秒4の2歳JRAレコードに0秒2差まで迫る好タイムだった。
圧巻のスピードとレースセンスを披露したサトノヘラクレスに、ファンはSNS上で、「あまりにもバケモンすぎ」「サトノからまた一頭大器が登場」「2歳新馬の完成度じゃない」「何も言う事ない」「ダート1300でつけていい差じゃない、凄い」「古馬2勝クラス~3勝クラスレベルの時計」「ウイポの新馬戦すぎる」「G1勝ちまで期待」「走り方もカッコよかった」「出来も雰囲気も抜けてた」など、高く評価する声が多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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