まるで「ゲームの新馬戦」ダート短距離で驚異の6馬身差“圧逃”デビュー…ファン衝撃「バケモンすぎる」 競馬 2026/11/08 06:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【競馬】メイクデビュー東京(11月7日/東京競馬場・2歳新馬・ダート1300メートル) 7日の東京6R・新馬戦は1番人気のサトノヘラクレス(牡2、美浦・堀)が逃げ切り勝ち。他を寄せ付けない“圧逃デビュー”に多くのファンが衝撃を受けた。 サトノヘラクレスはガンランナー産駒の外国産馬。クリスチャン・デムーロ騎手を鞍上に、542kgの馬体重でデビューを迎えた。 16頭立てのレースで好スタートを切ると、勢いそのままにハナへ。良い手応えのまま4コーナーを回り、直線で鞍上が気合いをつけると、後続との差をグングン広げて独走態勢を築いた。最後は2着のビリーブハーモニーに6馬身差をつける圧勝で、単勝1.6倍の断然人気に応えた。 続きを読む