【WEC】第8戦 モンツァ6時間耐久レース(決勝・11月8日/モンツァ・サーキット)
【映像】名物コーナーで突如…衝撃21Gのクラッシュ(実際の様子)
今季限りでWECハイパーカークラスから撤退するアルピーヌが、最終戦モンツァの名物コーナーで突如クラッシュに見舞われた。
5位と好走していたなか、旧パラボリカとして知られるクールヴァ・アルボレートで突如コントロールを失いコースアウト。タイヤバリアに激突し、無念のリタイアを喫するアクシデントとなった。なお、中継内ではのちにこのクラッシュの衝撃が21Gに達していたことも伝えられた。
単独でグラベルへ飛び出したアルピーヌ35号車だったが、ステアリングを握っていたシャルル・ミレッシ(アルピーヌ)は無事にマシンから脱出。無線ではチームに向けて「何が起きたかわからない、正直なところ。本当に申し訳ない」と困惑した様子を見せ、ピットのスタッフも頭を抱えるなど無念さを漂わせた。
次のページ
