このアクシデントについて、ABEMAで解説を務めたレーシングドライバーの中山雄一氏は、「(佐藤)万璃音選手も外の緑の部分に水を流す切れ込みが入ってるって言ってて、そこに外輪がちょっと触れちゃったとかで行っちゃったのかな」と推測し、同じく解説の宮田莉朋も「結構あそこはどのカテゴリーも飛んでいきやすいコーナーではあるので。リスキーなコーナーではありますね、モンツァの中でも」と、名門サーキット屈指の難関コーナーの危険性と難しさを指摘した。
レースはキャデラックの38号車が優勝し、トヨタは平川亮らが乗る8号車が12位でドライバーズチャンピオンを決めた。アルピーヌは35号車が無念のリタイアとなったものの、36号車は2位で表彰台フィニッシュで有終の美を飾った。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)
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