熊本地震から半年 堀潤氏が被災地に足を運び続ける理由 2016/10/18 09:00 拡大する 発生から半年を迎えた熊本地震。ジャーナリストの堀潤氏は発生以来20回以上、取材を続けている。半年が経った今、何が変わって何が変わらないのか。熊本の現状が17日放送のAbemaTV『AbemaPrime』で放送された。まず、益城町。ブルーシートで覆われた住宅が目立つ。ここで通りがかかりの女性に声をかけた。自宅が全壊し、仮設住宅で暮らしているという、澤村冴(さゆる)さん81歳。本震の前に避難して、難を逃れた。 続きを読む