国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2017」のファイナル(12月10日)進出をかけた「女流プロ代表決定戦 激突!タイトルホルダー」が4日、都内で行われ、8人の女流プロが参加する中、二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)が優勝し、最強位への道をつないだ。
 予選B卓から出場した二階堂は大平亜季(最高位戦日本プロ麻雀協会)に続く2位で予選を通過。決勝では苦戦を強いられながらも、安定した戦いぶりで挽回。終盤の競り合いで抜け出しトップに立つと、他の3人の追い上げを振り切った。対局を振り返った二階堂は「オーラスは自分が下手すぎて大変でした。(ファイナルに)なんとか残りました。助かりました」と胸を撫で下ろしていた。二階堂はファイナルで、同じ日本プロ麻雀連盟の最高峰・鳳凰位の前原雄大らがいるA卓に入り、最強位を目指す。