3月20日、アオーレ長岡で、新日本プロレスのトーナメント「NEW JAPAN CUP」決勝戦が行なわれた。
夏のリーグ戦・G1クライマックスと対をなすとも言える、このトーナメント。1回戦から棚橋弘至、ケニー・オメガが敗退するなど大波乱だった今年、勝ち上がって決勝進出を果たしたのはバッドラック・ファレと柴田勝頼だった。
ファレは超大型のパワーファイター、対する柴田は新日本を離れ、総合格闘技に専念していた時期もある。ケンカ上等な真っ向勝負が持ち味だ。それぞれの個性は、多くのファンが支持するところ。