
4日、女優の平祐奈が都内で行われた『ミス・ティーン・ジャパン』の開催発表会見に出席。芸能界に入るきっかけについて「映画のオーディションに家族が勝手に応募して。いま思うと良かった」と明かした。

オーディションに合格したのは小学6年生のとき。「姉(愛梨)も芸能界のお仕事をしていたので、大人になったらやってみたいと思っていましたが、こんなに早く始めるとは想像できませんでした」と振り返った。
『ミス・ユニバース』の妹版とも呼ばれている『ミス・ティーン・ジャパン』は今年で7回目。応募資格は芸能プロダクションに無所属であることと、13歳以上17歳以下であること。

平は人気モデルの新川優愛とともに応援アンバサダーに就任、予選大会に臨む応募者に向け「私が朝外出するときに、心がけていることがあります。私の母が"笑う門には福来るだよ"って言ってくれるので、普段から笑顔でいることを意識しています。自分が楽しいと思えるものを見つけて笑顔でいたら、オーディションでもそのことを話していると自然でいられると思います」と、オーディションを勝ち抜く方法をアドバイスした。

予選は7月15日の北海道地区を皮切りに全国6会場にて実施、ファイナリストによる決戦大会は9月17日に行われる。また、8月19日の九州大会には新川がゲスト出演するほか、8月20日の関西大会には平が応援に駆けつける。

(C)AbemaTV/撮影:野原誠治
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