『BEST OF THE SUPER Jr.』リーグ戦では優勝を逃したものの、IWGP Jr.ヘビー級王者として確固たる地位を築いているのが高橋ヒロムだ。新日本マットを席巻するロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの最新メンバーでもあり、内藤哲也と並んでいま最もその動向から目が離せない選手と言ってもいいだろう。
その活躍ぶりは、目覚しいとしか言いようがない。海外から帰国したのが昨年11月のこと。12月にロスインゴ入りし、今年1月4日にKUSHIDAが持つIWGP王座に挑戦すると、一発で獲得に成功してしまう。