熊本地震から1年半、ウーマン村本が益城町で再びライブ 被災地の現状と不満とは 2017/10/28 06:55 拡大する 熊本地震の被災地を訪れて以来、復興に特別な思いを寄せるウーマンラッシュアワーの村本。地震の被害がとりわけ大きかった熊本県益城町を再訪しミニトークライブを行った後、お隣の西原村に移動。震災から1年半経った現状について、地元のみなさんと話し合った。 AbemaTVとともに4月、5月にも現地を訪れ、地元の人たちと交流した村本。仮設住宅について「いつ自分が地震に遭って、仮設住宅に住むことになるかわからない。だからこそニュースが伝えない仮設住宅の現状を伝えたい」と話すと、男性が「めっちゃ狭いですよ。元々両親と祖母の4人で実家に住んでたんですけど、その家族構成で入居の申請をしなくちゃいけないんですよ。だから家族4人で4畳半ぐらいの部屋が3つしかない。大人が4人ですよ?それに壁が薄くて、隣の声どころか、隣の隣の隣の声が聴こえるんです。帰る家がない人は、この生活が永遠に続くんです」と訴えた。 続きを読む