トップ戦線を日本人が占めることの多かった新日本プロレスだが、US王者のケニー・オメガを筆頭に、現在では海外からも強豪が続々と参戦している。そんな中で行なわれるのが、11.5大阪大会でのIWGPジュニアヘビー級選手権、王者ウィル・オスプレイvsマーティ・スカルだ。
2人はともにイギリス出身で、新日本参戦前からのライバル。キャリアはスカルのほうが上だが、新日本で先に成功したのはオスプレイだ。オスプレイは超絶テクニックの空中殺法を武器に昨年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝。今年は10月の両国大会でKUSHIDA超えを果たし、ベルトを巻いた。