橋下氏「権力を握る人には自分を客観的に見る能力が必要だ」 2017/11/23 02:00 拡大する 橋下徹氏が、16日に放送された『橋下徹の即リプ!』で、自治体の首長になったときの感想明かした。 「なんでもできると感じてしまう。でも、僕は絶対そうなってはいけないというのを司法試験の勉強で学んだ。権力というのは本当に危ない麻薬で、これを抑えるのが憲法だと徹底的に勉強してきたつもり。つねに権力は危険なものだという意識でやってきた」。 また、著書で自身について批判的な記述をした渡邉恒雄・現読売新聞グループ本社主筆と会食をしたエピソードを披露。 続きを読む