横綱・鶴竜、苦手・玉鷲に敗れる 立合い負けし引きで墓穴 立浪親方「苦手意識ですかね」

 4場所連続休場から復帰した横綱・鶴竜(井筒)が、結びの一番で関脇・玉鷲(片男波)に敗れ、今場所初黒星を喫した。

 白鵬、稀勢の里の2人が休場し、今場所一人横綱として奮闘していた鶴竜は、連敗していた苦手の玉鷲との取組で、立合いから押し込まれると、劣勢の中で引きを見せてしまい、展開は悪化。圧力を食い止められず、あっさりと押し出された。

 AbemaTVで解説した元小結・旭豊の立浪親方は「苦手意識があったんでしょうね。立合いの踏み込みが、玉鷲の方がよかった。(鶴竜は)調子がよかったのにもったいない」とコメントした。

 この結果、全勝はいなくなり、10勝1敗で鶴竜と前頭三枚目の栃ノ心(春日野)が並んだ。

(C)AbemaTV

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2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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