大関・高安(田子ノ浦)が関脇・御嶽海(出羽海)に上手投げで勝利し、自己最多となる12勝を挙げ、八日目から8連勝で初場所を終えた。

立合いから強烈にぶちかまして御嶽海と激突すると、やや押し込まれる場面もあったが、上手を引くと一気に優勢に。寄りながら相手の体勢を崩すと、最後はタイミングよく投げ、転がした。
AbemaTVの解説を務めていた元関脇・旭天鵬の友綱親方は強烈なぶちかましに「痛い~」と苦笑い。「いい相撲でしたね」と将来の綱取りへの足がかりとなる12勝を評価していた。
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2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

