<大相撲大阪場所>◇初日◇3月11日◇エディオンアリーナ大阪
通称“荒れる春場所”が初日を迎え、先場所に平幕ながら14勝1敗で初優勝を成し遂げた関脇・栃ノ心(春日野)は、前頭二枚目・宝富士(伊勢ヶ濱)と対戦し、力強い相撲で寄り切り、快勝した。また 白鵬、稀勢の里の休場で、初場所に続き“一人横綱”となった鶴竜は、小結・千代大龍(九重)を立ち合いから圧倒して寄り切った。

先場所、自己最多タイの12勝を挙げた大関・高安(田子ノ浦)は送り出し、地元大阪の大関・豪栄道(境川)は押し出しで敗れ、相次いで大関に初日から土がついた。10勝5敗の好成績で3年ぶりに三役に返り咲いた小結・逸ノ城(湊)は、落ち着いた取組で寄り切り、白星で発進した。
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2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

