
3月4日にAbemaTVで放送された「デスゲーム」に、お笑いコンビ「さらば青春の光」が出演。銀しゃりとのゲーム対決に敗れたさらば・森田哲矢は、母親に持ちネタの「電マ」を披露するという罰ゲームを受けた。デスゲームは「過去に因縁のある芸人が拳の代わりにゲームで決着をつける」をコンセプトにした番組。敗者には勝者から突きつけられる非情な罰ゲームが即執行される。
さらばの「電マ」ネタは、AVの撮影現場に乗り込んだ電気マッサージ器の開発者が使用意図に抗議し、本来の使い方をしてくれと懇願するというもの。過去に民放の生放送で披露しようとしたところプロデューサーからストップをかけられたという“曰くつき”のネタだ。


プレイステーション「実況パワフルプロ野球'98開幕版」でのホームラン競争に敗れた森田は、母親に電話をかけると、相方の東ブクロとともに電話口でこのネタを披露したうえで「どう思う?」と意見・感想を求めた。困惑する母親に、森田は電マについて懇切丁寧に説明したうえで、あろうことか「使ったことあるん?」「使ってみたくない?」という質問まで放った。母親は呆れた様子で「肩こりもないわ」と返答した。

「今日は身を削ったで」番組終了時、森田は疲れた表情でつぶやき、さらにこう続けた。「オカンに『ヴィーン』って言ったのが、いちばんイヤでしたね……」。このコメントには東ブクロも、銀しゃりも大笑いしていた。
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