前頭十枚目・貴景勝(貴乃花)が前頭十四枚目・佐田の海(境川)をはたき込みで下し、10勝5敗と2ケタ勝利を挙げた。

立ち合いでは頭から思い切りぶつかると、佐田の海が反撃で前に出てくるところを、タイミングのいいはたき。土俵際でもつれるかと思われたが、しっかりと足を残していた。 AbemaTVで解説を務めた元関脇・北勝力の谷川親方は「先に当たって押し込んでいるからですね。(先に)当たっていなければ、そのまま押し出されている」と、立ち合いの鋭さを評価していた。
AbemaTVでは、大相撲夏場所の模様を序ノ口から結びの一番まで、全取組を生中継している。
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2026年3月場所 9日目
更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

