国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2018」のファイナル(12月9日)進出へとつながる「男子プレミアトーナメント 下克上決戦」が7月14日に行われ、紺野真太郎(日本プロ麻雀連盟)が優勝し、決勝へと駒を進めた。
 予選B卓をトップで通過した紺野は、決勝卓でトップ目だった藤原隆弘に約5万点差をつけられた状態で親番のオーラスに突入。するとリーチ・ツモ・ドラ2の1万2000点を皮切りに、2本場ではリーチ・ツモ・リンシャン・ドラ3で1万8000点(+600点)と猛追。4本場でついに藤原をとらえると、5本場でもダメ押しのアガリ。大逆転勝利を飾った。対局後には「まさかでしたね。通常のリーグ戦とはまったく違う戦い方をして結果が出たのでよかったです」と笑顔だった。