
映画『虹色デイズ』の舞台挨拶が16日に都内で行われ、俳優の佐野玲於(22)、中川大志(20)、高杉真宙(22)、横浜流星(21)が出席した。
大ヒット上映中の映画『虹色デイズ』は、性格も趣味も全く違う男子高校生4人の友情や恋愛模様を描いた青春ストーリー。

この日で映画公開前から行っていたPR活動が終了することから、メガホンを取った飯塚健監督(39)が、サプライズで4人に向けて手紙を読み上げた。「いつか必ずまたやろう。できれば4人そろって」という監督からの言葉を受け、佐野は「実現できるように、僕ら4人もこれからそれぞれの道で努力して、また集まれるように頑張りたいと思います」とコメントした。

イベントでは「4人は芸能界に入っていなかったらどんな仕事に就いていたか」というファンからの質問に、佐野は「小学校の頃からダンスをやっていたので、ダンスを教える立場になっていたかなと思いますね」とコメント。中川は「建築とかそういう、建物のデザインとかに興味があったときがありましたね」と話した。
横浜も「父が大工だったので大工か、あとずっと空手をやっていたので格闘家」と語り、それぞれが子どもの頃からの夢を明かした。最後に高杉が「幼稚園の先生かレスキュー隊になりたかったんですよ」と話すと「幅が広すぎない?」とツッコまれてしまい、笑いが起こる場面もあった。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)


