
サッカー日本代表の香川真司選手(29)が19日、都内でスイスの時計メーカー「タグ・ホイヤー」主催のトークイベントに出席。「プレッシャーに負けない」をテーマに、FIFAワールドカップ2018でのエピソードを語った。
グループリーグ初戦のコロンビア戦、ペナルティキックで先制点を決めた香川選手。シュートを放つ直前の心境について、「ウォーミングアップしているあたりから、PKとか何かあるかもと予感がしていた。無になろう、ただ集中してと言い聞かせて蹴りました」と明かす。
また、Jリーグ・セレッソ大阪時代のチームメイトだった乾貴士選手がワールドカップで2得点を決めたことについても言及。「ああいう舞台で決めるのは、乾が自分のストロングとしてやり続けてきたからこそなんだと思う。改めて自分のことに集中してレベルアップできればと思う」と語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)



