
将棋の「竜王戦」が11月に茨城県の鹿島神宮で初めて開催されることを記念して、スペシャルサポーターに就任した女優の高島礼子(53)とタレントのつるの剛士(43)が19日、都内で開催記者発表会に出席した。
アマチュア三段の実力を持ち、日本将棋連盟の「将棋親善大使」を務めているつるの。昨今の将棋ブームの影響である目標ができたといい、「ようやくこういう時代が来たなと、親善大使としてうれしい。2歳の息子を鍛え上げて、藤井聡太七段をいつか破りに行こうかな。夢じゃないんです」と語った。
一方、25日に54歳の誕生日を迎える高島は、19日に16歳の誕生日を迎えた藤井七段に親近感を抱いているそうで、「藤井さんと(誕生日が)近くてうれしいです。まだ16歳ですけれど、カッコいいなというのが第一印象。何か勝負に懸けている姿はとてもカッコいいなと思います」とコメントした。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)


