4つの異なるルールで競い合う団体戦「麻雀駅伝2018」の本戦3日目(三人麻雀・半荘8回戦)が、7月21日に行われ、アマチュア連合が2日目に続き首位をキープ。プラスポイントを独占する「1チーム浮き」の状態で、連覇のかかる最終日を迎えることになった。
 アマチュア連合は2日目を終えた時点で2位のRMUに115.8ポイント差をつけていたが、この日は麻雀駅伝初登場となる独歩が、昨年はアマチュア連合のメンバー「ASAPIN」として登場し三人麻雀で大勝した朝倉康心(最高位戦)、トッププロの多井隆晴(RMU)、鈴木たろう(協会)という強敵3人相手の大奮闘。最終8回戦こそポイントを減らしたが、トータルでは区間賞となる+19.5を稼ぎ、最高の形でアンカーのサイバーエージェント藤田晋社長、俳優・萩原聖人にたすきをつないだ。最終4日目は8月5日、正午から行われる。