国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2018」のファイナル(12月9日)進出をかけた「男子プレミアトーナメント」の決勝が7月29日に行われ、紺野真太郎(日本プロ麻雀連盟)が優勝し、ファイナル進出を決めた。
 「下克上決戦」で優勝した紺野真太郎は、この日行われた「豪傑発見」を勝ち抜いてきた松ヶ瀬隆弥(RMU)、「新技激突」の勝者・HIRO柴田(日本プロ麻雀連盟)、「天鳳ニューパワー」代表の朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)と対決。東3局で満貫の8000点(供託1000点)を得てトップ目に浮上。南場に突入してすぐに朝倉に逆転されるも、親番の南2局でリーチ・一発・ツモ・ドラの1万2000点で再逆転。その後も粘る朝倉、柴田をなんとか振り切り、ファイナル進出をもぎとった。対局後は「全体的についていたと思います」と、静かに喜びをかみ締めていた。