国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2018」のファイナル(12月9日)進出をかけた「男子プロ代表決定戦 手役の極」が8月25日に行われ、瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)が優勝し、3年ぶり6度目となるファイナルへの切符を手にした。
 予選A卓を僅差のトップで勝ち抜き決勝に進んだ瀬戸熊は、決勝でも東1局の親番で早々にリーチ・一発・チートイツで9600点と先制攻撃に成功すると、東2局1本場でもリーチ・ドラ3の8000点(+300点)で加点。南場では多井隆晴、近藤誠一が必死に粘るも、オーラスでも自らアガり、決着をつけた。