右の強打者としてヤクルト、巨人、阪神でプレーした明大OBの広澤克実氏が、各世代の野球選手の「あるある」ネタとして、「他の選手のモノマネをする」という説に同意した。

広澤氏は10月7日に行われた六大学野球秋季リーグを中継していたAbemaTVに解説として出演。放送中、東京六大学野球の選手たちがアンケートで答えた「東京六大学野球部あるある」が紹介されると、「これは高校、大学、プロ、全部いるね。同級生や先輩、監督のしゃべり方とかね。僕がするのは得意じゃないけど、されていたかもね」と、当時を振り返った。
これに元ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトで、現在はアリゾナ・ダイヤモンドバックスの顧問を務める小島圭市氏も「モノマネできる人は、器用な選手が多いですよね」と語ると、慶大野球部OBの田中大貴アナウンサーも「ヤクルトの選手はみんな宮本慎也さんのモノマネをしていたそうです」と明かした。
2人の話を聞いていた広澤氏は「モノマネが上手い人は、うらまやましかったね。宴会、納会で必ずやるしね」と目を細めていた。
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