恵比寿マスカッツの冠番組『恵比寿マスカッツ 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)が放送された。オアシズがMC、黒沢かずこがADを担当し“セクシー事件簿”をマスカッツなりに大体で討論する大人なワイドショー番組だ。

今週も、日頃は言えない不満や主張を激しい音楽に合わせてダンスしながらカメラに向かって叫ぶ「ダンスダンスワイドショー」のコーナーからスタート。いつもどおり大トリで登場した光浦靖子は「久々にちょっとお時間いただきますよ」と、憤った様子でゆっくりとカメラの前に歩み出た。
「私が(収録)終わって衣装を脱いで、メガネを外してエレベーターに乗ってますと、ペチャクチャ喋ってる新メンバーが2人乗ってきました」と、数週間前に新メンバーとエレベーターで一緒になったエピソードを語り出した光浦。 普段から、メイクを落としてメガネを外した状態では全く周囲に気づかれず、ただの“老婆”扱いされてしまうという光浦だが、そのときも新メンバーに気づいてもらえなかったという。

その新メンバーは挨拶もなく、光浦にエレベーターのボタンを操作させたまま降りていったとのことで、「私が怒っているのはね、私に気づかなかったことではなく、老婆がボタンを押しているのに、かわいそうだと思わないのか!?」と、意外な方向から怒りを爆発させた光浦。
さらに「老婆がボタンを押しているんだから『ありがとうございます』でしょう!?」と怒り心頭の光浦は、「背が高かったメンバーだった」と、スタジオで犯人捜しを始める。すると、心当たりがある様子の新メンバー・宮村ななこが、すごすごとカメラの前にやってきて「(光浦がボタンを)押してました……」と自白した。

光浦に睨まれながら「あのときの老婆は、私だったんです! 老婆を敬いなさい!!」と説教された宮村は何も言えず、ただただ土下座で謝罪していた。
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(C)AbemaTV
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