総合格闘技の老舗・修斗が1月27日に後楽園ホール大会を開催した。今年30周年を迎える修斗。記念イヤー一発目の後楽園大会とあってマッチメイクも充実していたが、その中でメインイベントを任されたのが租根寿麻vs岡田遼の環太平洋バンタム級チャンピオンシップだ。
 王者・租根は初防衛戦。これまでさまざまな団体を渡り歩いてきた選手で、昨年夏にはRIZIN参戦も果たしている。対する岡田は修斗で闘い続けてきた。そのキャリア、格闘家としての生き方の違いから、両者は試合を前に舌戦を展開してもいる。