2月11日、新日本プロレス大阪大会「THE NEW BEGINNIG IN OSAKA」のメインイベントで挑戦者・ジェイ・ホワイトがIWGPヘビー級王者・棚橋弘至を下し、外国人選手としては最年少となる第68代王者となった。
 昨年の1.4東京ドーム大会、10月のIWGP挑戦権利書をかけた直接対決で善戦しながらも棚橋の試合巧者ぶりにあと一歩で涙をのんだジェイだが、3度目の正直で見事、棚橋超えを果たした。