滝行、回峰行、護摩行…煩悩は捨てられるのか?一泊二日の仏教修行体験に潜入 2019/04/11 00:00 拡大する 8日はブッダ、お釈迦様の誕生日だ。築地本願寺副宗務長の東森尚人氏は、その教えについて「"足るを知る"こと」と説明する。 "そこそこ"で満足していれば日々穏やかに暮らせるとはわかっていても、なかなか実践できないのが世の常。街で聞いてみると「モテたい」(60代男性)、「サボりたい」(10代学生)、「人間関係を壊すのがすごく嫌で、認められ続けたい」(20代会社員)、「2か月で7万円くらい遊戯王カードに使って生活がキツイ。止めたいが止められない」(20代男性)と、それぞれが欲や煩悩の数々に悩まされているようだ。 続きを読む 関連記事