立ち技格闘技団体・K-1では初となる三階級王者にもなった武尊が行ったガチスパーの厳しさに、教え子が悲鳴を上げた。
 9日にAbemaTVで放送された『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』で、監督・武尊が教え子を相手に“鬼”の熱血指導を繰り広げた。しかし、そのあまりの迫力に気圧され、戦意を喪失した選手が「もう辞めたいです…」と突然の離脱を宣言する事態に発展した。
 格闘技界の次世代スターを誕生させるべくスタートした格闘ドキュメンタリー企画。第5弾となる今回は、前シリーズに引き続き「K-1」のトップファイターたちが「監督」として登場。勝ち抜き制によるチーム戦で激突し、優勝チームには賞金300万円とK-1への出場が確約される。