「うるさい」苦情で中止から一転、“苦情ゼロ”で“参拝者5倍増”へ 「除夜の鐘」が復活したアイデアとは ABEMAヒルズ 2019/12/17 11:00 拡大する 12月15日、「除夜の鐘」というキーワードがTwitterでトレンド入りした。 「近所からの苦情で『除夜の鐘』を中止にするお寺が出ている」というニュースが報じられ、Twitter上で「嫌な世の中になったなぁ……」や「苦情言った人の煩悩凄そう……」、「こうやって古きよき日本が消えていくんやな」などの声が上がっていた。 「除夜の鐘」を中止していた静岡県牧之原市の大澤寺に話を聞くと、「2004年頃に『うるさい 何やってんだ』という苦情の電話が2年連続でかかってきたために中止にした」ということだそうだが、「伝統を崩したくない」ということで、鐘をつく時間を深夜12時からお昼の12時に変更した上で復活させたという。 続きを読む 関連記事