テレビ朝日系列で毎週月曜よる11時15分より(一部地域を除く)放送している『かみひとえ』の未公開映像がAbemaTVで配信された。

 今回の『かみひとえ』#27では、30歳にして年商30億円を誇るカリスマ社長・辻敬太さんに密着。取材中も数々の名言を連発し、モテるために馬主になった、格闘技の試合に出たなど、かなり“かみひとえ”なエピソードを持つ辻さんだが、どのような仕事をしているのか。

年商30億円、30歳のカリスマ社長が儲かっている理由 出資で従業員の給料が2.5倍に?
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 「人生はGive&Takeだと思うので。でも僕の場合はTakeを求めるよりまず人にGiveする。そこで人に投資したんです。今まで(全部)合わせたら数億円は出資しているかと思います」と自身の仕事の内容を教えてくれた辻さん。つまり彼は起業を考える若者に出資する、令和の“マネーの虎”的ビジネスを展開しているというのだ。

 取材中、辻さんは出資した美容室『アンダーバーホワイト原宿店』に立ち寄り。辻さんはこのお店には2500万円を出資したという。辻さんは、なぜこの美容室に多額のマネーを出資したのか。理由を聞くと、お店の代表を務める24歳のヒロキさんが登場。

 辻さんは「彼は人を持っているから。自分でお店をやるとなったらたくさん人がついてきますと。それだったら勝算はあるなと思って」と、ヒロキさんのその人望を見込んで出資を決めたと説明。辻さんの出資によりお店では美容師への高い還元率が実現。従業員へのお給料は完全歩合制になり、ある美容師は給料が「2.5倍ほどアップした」という。

 さらに働いたら働いた分だけお金が貰えるため、場合によっては美容師の月収が100万円を超える場合も。辻さんはその売り上げの一部をマージンとして受け取り、稼ぎを得ているのが令和の“マネーの虎”の仕組みだった。

年商30億円、30歳のカリスマ社長が儲かっている理由 出資で従業員の給料が2.5倍に?

 辻さんの収入源は美容院だけではなく、フランチャイズを合わせて50店舗を超える飲食店、営業会社、アパレル、不動産、起業サロンなども経営。起業サロンの会費は月額3万円で、辻さんから経営論や投資の指導を直接受けることができる。

 会員数は300人以上で、それだけでも1年の売り上げは約1億円。月額1000円~1万円が主流と言われるオンラインサロン業界で、辻さんのオンラインサロンは月額3万円。なかなか強気な価格設定だ。

 しかし、辻さんは「3万円で僕と話ができる。僕にプレゼンできる場があるわけじゃないですか。やっぱり3万円を払ってまで『辻さんにプレゼンしたい、会いたい、勉強したい』って人しか、僕は向き合いたくない。だから僕は3万円という高い値段をわざと取った」と告白。その上で「出資してほしい」という相談は、1カ月あたり絶対に10~20件は来るという。辻さんは相談相手に「全員と会う」とし、自身のビジネススタイルを語った。

(「かみひとえ」より)

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