ノブコブ徳井がジャケットを着るシンプル過ぎる理由「おじさんがTシャツって変でしょ」
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 こだわらないのがこだわりか。平成ノブシコブシ徳井健太が、公私におけるシンプル過ぎる思考を力説した。AbemaTV「アベマde週末ボートレース~Saturday~」2月15日放送回に生出演した徳井は、パチンコライターのかおりっきぃ☆とポイントをかけて番組指定レースで対決。番組ご意見番のボートレースアンバサダー・植木通彦と共に予想を楽しむ中、ジンクスの話題に発展した。

▶映像:ノブコブ徳井のこだわらなすぎるファッション

 植木は現役時代、ボートレース場へ行く前は「鯛の尾頭付きを食べた」そうだが、ギャンブル好きで知られる徳井にジンクスは「全然ない」とのこと。進行アシスタントを務めた同局アナの西澤由夏から「いつも白シャツじゃないですか」と、毎回、白シャツにジャケットという同じ服装なのがジンクスなのではと指摘されると、徳井は「何の文句もないでしょ、これだったら」と発言した後、持論を述べた。

 「昔はジャケットとか着てなかった」。そう語った徳井は、「カジュアルなおじさんはおかしい」と共演者たちに説明。「芸人だから許されるけど、世間で考えたらおかしい」「新橋や銀座でTシャツのおじさんは外国人観光客くらい」とも続け、「おじさんになったし、ジャケットを着とけば文句ないだろう」というだけの理由でジャケットを羽織っているのだと告白した。

 西澤から「うちの会社は結構、いますよ」と反論されると、「サイバー(エージェント)はフーテンの塊」とコメント。「パチンコ・パチスロライターも同じ」と付け加えるとかおりっきぃ☆も「型にはまらない人たちってことですかね」と頷き、植木も「徳井さんはシンプルなんですね、考え方が」と納得の様子だった。

 そんな徳井は普段から料理をするそうで、それを意外に思った西澤から得意料理を聞かれると、「煮物」と回答。その理由も「酒と醤油とみりん、それとショウガとニンニクを入れておけば間違いない」とシンプルなもので、「シイタケだろうが豚肉だろうが鶏肉だろうが、何でも同じような味になる」とも発言して共演者たちを笑わせた。 

(AbemaTV/BOATRACEチャンネルより)

▶映像:ジャケット着ておけば文句ないでしょ ノブコブ徳井のこだわらなすぎるファッション

ジャケット着てれば大丈夫?
ジャケット着てれば大丈夫?