新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外出自粛が求められる中、ネットでは「Appleが教えてくれた想像力がアップする“30のこと”」が注目を集めている。

Apple、コロナ禍のリモート学習に最適な「キッズのためのクリエイティブなアクティビティ30」を公開
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 これはApple Educationが発表した「キッズのためのクリエイティブなアクティビティ30」のことで、iPad(iPhone)でできるクリエイティブなチャレンジが並んでいる。対象年齢は4歳から大人まで、家族みんなで楽しめる内容になっている。

【映像】いくつクリアできるかな? 創造力がアップする「クリエイティブなアクティビティ30」一覧

 中を覗いてみると「今の気分を絵文字にしよう」(プレゼンテーションアプリのKeynoteで図形を使ったりして絵文字を描いてみよう)や「昔にタイムスリップする」(カメラアプリを起動し、白黒の写真フィルターを使って昔風の写真を撮ってみよう)、「絵ときクイズ」(絵文字と図形だけで文章を書いて家族に何を言っているか、問題を出してみよう)、「わらう」(内蔵されているAI「Siri」に話しかけて、冗談を言ってみよう)など、場所を問わず、子供たちがクリエイティブになれるアクティビティが多く並んでいる。

 このAppleの取り組みについて、コメンテーターの東京都立大学法学部准教授で政治学者の佐藤信氏は「大変なときではありますが、それぞれの企業が強みを生かしてサポートしてくれると、つらい自粛も少し明るくなる。(取り組みによって)それぞれの企業の面白さも見えてくる」と称賛。

 本来であれば4月から学校が始まって、新しいクラス・環境にも慣れゴールデンウィークで心躍る時期。学校だけでなく、保育園や幼稚園なども自主休園となり、困惑している子供も多い中、創造力を高めるリモート学習ツールとして活躍しそうだ。

ABEMA/『けやきヒルズ』より)

▶︎動画:コロナ禍の子供用リモート学習に最適? 「クリエイティブなアクティビティ30」

【映像】キッズとクリエイティブな30のこと
【映像】キッズとクリエイティブな30のこと