それは「旦那のご飯をご用意できなかった際にお使いください」とした奥様側の投稿だ。投稿者・はるまきさんは、ご飯を用意できなかった際に、「抽選結果のご案内」としたメールを送付、そこには「Yome’s kitchenをご利用いただきありがとうございます。抽選の結果、以下のチケットをご用意することができませんでした」とし、「タイトル:HOME TOUR 2020【ディナー】、会場名:ダイニング、公演日:今日、開場開園:18:30/19:00」など、まるでライブチケットの当選結果メールのような形式で、ご飯が準備できない旨を伝えた。
このようなユニークなメールを作った理由に、共働きのため毎日ご飯を作るのが難しくゆっくりしたいという思いがあり、「ご飯落選メール」を思いついたとのこと。また併せて「当選メール」も作ったようで、それは要約すると「今日は注文にしよう」というお誘い的な内容にしているのだとか。
これに対し旦那さんの反応は、ご飯が用意できた場合は3割増しで喜び、用意できなかった場合は「2次先行頑張ります」「追加公演が(デザート)楽しみ」などユーモアを交えて返答しているとのこと。
このほっこりとした夫婦のやり取りに「これは素晴らしいですね。使わせていただきます。」などSNSを中心に話題に。投稿者は「共通の趣味でライブに行くことが多く、最近はライブも自粛で行けなくて寂しいねって話をしていて思いつきました」と語り、「旦那もご飯は出てくるものじゃなくて誰かが用意してくれるものなんだよっていうのが分かったようで、作ったご飯には感謝してくれてます」とコメントしていた。(ABEMA/『けやきヒルズ』より)




