熊本地震の今後を識者が予測 「余震は減るが、1ヶ月もしくはそれ以上、少し大きな揺れがある可能性」 2016/04/15 15:10 拡大する 14日、熊本県で震度7強を記録した地震。その後も余震が続き、被害が深刻なものとなっているが、15日の『AbemaPrime』(AbemaTV)では、名古屋大学大学院 環境学研究科 地震火山研究センターの田所敬一准教授と中継をつなぎ、今回の地震の特徴について話を聞いた。田所氏は、今回の熊本地震の特徴について、130回以上も記録された余震の多さをあげる。過去の同規模の地震と比べても数が多く、起きるペースも早いとし、余震は通常は徐々に減っていく傾向にあるが、今回の地震は余震が頻発し、大きさも強いのが特徴的であると語った。 続きを読む