<大相撲七月場所>◇十三日目◇31日◇東京・両国国技館
前頭六枚目の炎鵬(宮城野)が小結・隠岐の海(八角)に押し倒しで敗れて負け越し。一方、勝った隠岐の海は勝ち越しを決めた。
ABEMAで解説を務めた元小結・旭道山は「(炎鵬は)左に変わり気味に頭をつけ、右を絞ってまわしを取りたい気持ちがあったのだが、肩透かしを狙ったところ、隠岐の海が冷静に見ていた」と話した。
押し倒された炎鵬は、両手を土俵につき、目を瞑って悔しがった。(ABEMA/大相撲チャンネルより)
2026年3月場所 7日目
更新日時:2026/03/14 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



