スピードワゴン井戸田、和田アキ子の存在感に「2メートル50センチくらいに見える」
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 溢れ出るオーラが大きく見せるのか。そもそも高身長なだけに、和田アキ子は「2メートル50センチくらいに見える」。スピードワゴン井戸田潤は、彼女の存在感をこのように表現して共演者たちを笑わせた。8月8日、ABEMA「ABEMA BOATRACE TOWN『知識で争う波乗王』」にMCとして生出演した井戸田は、番組中、ボートレースアンバサダーの植木通彦らと「この人に勝てないと思った瞬間」について議論。元一流ボートレーサーの植木が「いいレースができなくなる」との理由で「この人だけに勝ちたいとは思わなかった」と述べると、「レース場に入る前検日にオーラを感じるレーサーを見るようにしていた」とも続けた。

▶動画:井戸田が語る大物芸能人のオーラ

 「井戸田さんも、同じ業種の人で勢いを感じる人っていませんか?」。植木から質問されると、井戸田は「賞レースで勝った後とかですね」と納得し、M-1グランプリを制したお笑い第7世代の筆頭、霜降り明星をピックアップ。「そうです、そうです」と賛同した植木が「それを自分で感じられるようになると冷静でいられる」と勝負の極意を語ると、井戸田は「なるほど。オーラを出していたところで、こちらがそれを見えていれば冷静でいられるんですね」と深く感心した。

スピードワゴン井戸田、和田アキ子の存在感に「2メートル50センチくらいに見える」

 一方、ボートレース賢者としてリモート生出演したグランジの大は、他の芸人たちから「(オーラを)全然、感じたことないなぁ」とのことで、それを聞いた井戸田は「ゴーイング・マイ・ウェイでやった方がいい人もいる」と理解。大が「ただ、巨人師匠を見て大きいなとは思いました」とも回答すると、井戸田は「それは全員、思うんですよ。和田アキ子さんを見て大きいなと思うのと同じ」と返して周囲を笑わせた。

 続けて井戸田は、「アッコさんは身長、175センチくらいだったかな」と前置きした後、「実際に会うと2メートル50センチくらいに見える」とも発言。さらなる爆笑を誘うと「相当、大きいんですよ」ともつぶやき、和田アキ子の半端ない存在感を改めて認識した様子だった。

(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

井戸田が語る和田アキ子
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