<大相撲秋場所>◇十日目◇22日◇東京・両国国技館
前頭十四枚目・翔猿(追手風)が、前頭七枚目・竜電(高田川)を下手投げで下し、8勝2敗で新入幕の場所で勝ち越しを決めた。
28歳で新入幕を果たした翔猿は、初日から好調な相撲を続けているが、この日も大きな竜電に対して、立ち合いから低く頭をつけてキレのいい動きを披露。最後は深く差していた左下手から豪快に投げ飛ばし、館内を盛り上げた。
この一番に、中継していたABEMAの視聴者からは「惚れる相撲」「イキがいい」と絶賛のコメントが多数寄せられた。横綱不在の今場所では、優勝争いが大混戦の状況だが、今後の星のつぶし合いでも星を伸ばせれば、106年ぶりとなる新入幕優勝も見えてくる。
(ABEMA/大相撲チャンネルより)
2026年3月場所 7日目
更新日時:2026/03/14 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


