「男性が性被害に遭うはずはない」「女性からの被害ならいいじゃないか」信じてもらえず、茶化され…声を上げられない男性の性暴力被害者たち ABEMA Prime 2020/10/15 20:03 拡大する ※本記事には性暴力の証言が出てきます。フラッシュバックなどを懸念される方はご留意ください。 2018年の統計によれば、1日あたりの認知件数が18件に上る性犯罪(強制性交と強制わいせつ)。国は今月、被害者支援の観点から性暴力被害に遭った人が相談しやすいよう、全国共通の短縮ダイヤルを開設した。・【映像】「小6で同性から性暴力被害を...」周囲に打ち明けるも茶化される絶望 しかし、性犯罪には“女性が男性からの被害に遭うもの”というイメージが強く、“男性は強く、たくましい”“性被害に遭うはずはない”という思い込みから、男性の被害者が訴え出ることが難しく、顧みられる機会が少ないのが実情だ。そこで13日の『ABEMA Prime』では、性被害の当事者と、男性やセクシュアルマイノリティの自助グループを主宰する支援者に話を聞いた。 続きを読む 関連記事