アニメ「体操ザムライ」第10話、これぞスポーツアニメ!城太郎の丁寧な演技に「動きがキレキレ」と反響
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 アニメ「体操ザムライ」第10話では、これまで練習を積み重ねてきた主人公・荒垣城太郎(CV:浪川大輔)が大一番の勝負に挑んだ。

 同アニメは「ユーリ!!! on ICE」や「ゾンビランドサガ」を手掛けた制作会社「MAPPA」による最新オリジナルテレビアニメ。体操の元日本代表・荒垣城太郎が、不思議な出会いによって大きく運命を変えていくストーリーだ。

 前回の第9話では、城太郎の新技“アラガキ・マーク2”が完成した。しかし、全日本を1ヵ月後に控えたタイミングで、城太郎は足首を捻挫してしまう。「大会を棄権するべきだ」とレオから必死に説得されるも、城太郎は「俺は二度と引き下がらない。それが俺の体操だ」と譲らなかった。城太郎の熱い決意に、視聴者からは「グッと来た」「感謝と助力の眼差しが最高に男前」「まさにサムライ魂だね」といったツイートが上がった。

▶映像:”それが俺の体操だ” 9話で見せた城太郎の熱い決意(16分25秒頃~)

 12月12日より順次放送中の第10話「決戦ザムライ」では、ついに全日本体操競技選手権が開幕した。同大会に出場した城太郎は、ゆかや跳馬といった種目で高得点を連発。絶好調のまま、予選を見事1位で通過した。解説者(CV:小松史法)も「躍動感のなかに美しさがある」と絶賛するほど丁寧な城太郎の演技に、Twitter上では「これぞスポーツアニメというくらいに動きがキレキレできれいだった」「体操場面がてんこ盛りで素晴らしく見応えがあった」「丁寧で味わい深い」「床演技超かっこいいじゃん…」など称賛の声が続々と上がっていた。

第10話「決戦ザムライ」

【あらすじ】

レオが、城太郎と玲の前から姿を消した。怪我を負いつつも、選手権では必ずレオとつくりあげた新技を成功させ、最高の体操をしてみせると誓う城太郎。応援する玲も、なんとか城太郎の体操をレオに見てもらいたいと願う。しかし、予選が始まってもレオの席は空いたままで……

信じろ! サムライ!  

(C)「体操ザムライ」製作委員会

体操ザムライ
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10話「決戦ザムライ」
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9話「ニンジャ&ザムライ」
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