「アベマくんになりたい!」藤井聡太王位・棋聖、ぬいぐるみ“バックハグ”インタビューに激萌えファンが続出

 将棋の藤井聡太王位・棋聖(18)が2月11日、第14回朝日杯将棋オープン戦で2年ぶり3度目の優勝を決めた。準決勝では渡辺明名人(棋王、王将、36)、決勝では三浦弘行九段(46)とトップ棋士2人に追い込まれながら、2局連続で最終盤に大逆転劇を演じたが、ファンの心を踊らせた。さらに藤井王位・棋聖が、ファンを激萌えさせたのが、中継していたABEMAによる独占インタビューだった。

【中継】藤井聡太王位・棋聖、ぬいぐるみ“バックハグ”(8時間16分ごろ~)

 朝日杯は本戦から出場していた藤井王位・棋聖。準々決勝で豊島将之竜王(叡王、30)に勝利した後、師匠の杉本昌隆八段(52)とクイズ企画に出演。6分ほどの動画だったが、最後にスタッフから渡されていたアベマくんのぬいぐるみを左右にフリフリすると、これがファン心を直撃。すぐさまネット上で話題になり、「描き将」と呼ばれる将棋のイラストを楽しむファンの間でも続々と「フリフリ聡太」が描かれた。

 3度目の優勝を決めた後のインタビューには本人のみで登場。激闘を振り返りつつ、時折微笑んでみせた。さらに前回は両手に持っていた状態のアベマくんだったが、今回は背後から抱きつく「バックハグ」のまま答えたことで、さらに激萌えするファンが急増した。ABEMAのコメント欄も大量のコメントが滝のように流れ「アベマくんになりたい」「アベマくん羨ましい」「アベマくんの持ち方が可愛すぎる」と、熱狂的な声が目立った。

 またインタビューの最後には、「フリフリ聡太」を再び行うと、コメント欄はさらに加熱。「かわいいー」「なんつー可愛いのよ」「これは萌えだろw」「んぎゃわいいいぃぃぃ」と大歓喜、といった様子だった。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

藤井王位・棋聖のバッグハグ
藤井王位・棋聖のバッグハグ
ABEMA
人形ふりふりシーンにファンが萌え
人形ふりふりシーンにファンが萌え
ABEMA