<大相撲春場所>◇九日目◇22日◇東京・両国国技館
十両四枚目・炎鵬(宮城野)が十両筆頭・天空海(立浪)を豪快な吊り落としで下して7勝目を挙げた。70キロ近い体格差を制した小兵・炎鵬の姿に、視聴者からも「えええ!?」「あくあが浮いた…!」といった驚きの声が寄せられた。
身長168センチ、体重98キロの小兵として知られる炎鵬。対する天空海は身長182センチ、体重164キロとひと回り大きな巨体の持ち主だ。しかし九日目の取組では、立ち合いでゆっくりと体を起こした炎鵬が天空海のタイミングを狂わせると、すかさず相手の懐に潜り込んでまわしを奪取。さらに右足を掴んでバランスを崩し、自らよりも70キロ近く大きな天空海の体を宙に浮かせて豪快な吊り落としを決めた。
まさに柔よく剛を制した一番を受けて、視聴者からは「えええ!?」「浮いたぞ」「豪快だな」「すげーw」「持ち上げた!?」「あくあが浮いた…!」と驚きの声が殺到していた。
(ABEMA/大相撲チャンネルより)
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