23日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、球団屈指の話し上手で知られる元日本ハムファイターズの岩本勉が自虐エピソードを披露した。

元日ハム岩本、不人気だったパ・リーグでの自虐エピソードを披露「当時パ・リーグは全席“寝ソベリア”」
番組をみる »

▶︎動画:元日ハム岩本、不人気だったパ・リーグでの自虐エピソードを披露

 この日は「シーズン開幕直前 今年のプロ野球を語り尽くそうSP」と題して、ゲストに元プロ野球選手の川相昌弘と岩本、さらに“カープ女子”のグラビアアイドル・菜乃花をゲストに招き、シーズンの順位予想を含めた野球トークで盛り上がった。

 日ハムの先発投手として3度の二桁勝利を飾るなどの実績を持つ岩本だが、トーク力で引退後も人気を博しており、現在もYouTubeなどで活躍。

 この日も自身が紹介される場面で「2000年にはシドニーオリンピックの日本代表候補にも選ばれる」という項目の「候補」という書き方が気になったようで、「微妙なものを用意した」「よっぽど(紹介欄の)行数が足りなかった」とスタッフをイジり倒して見せた。

 井戸田潤は“舌好調”の岩本について「流れるようなおしゃべりで素晴らしい」と絶賛。小沢一敬もヒーローインタビューの受け答えでもファンを楽しませ、日ハムの人気を支えた選手だとほめたたえた。

 すると岩本は「不人気リーグをどうにかしたくてたまらなかったんです」と当時は観客数が少なかったパ・リーグを盛り立てるための行動だったと本音を吐露。

 現在、MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島には「寝ソベリア」という横になりながら観戦ができるエリアがあるが、岩本は「当時パ・リーグは全席“寝ソベリア”ですからね」と自虐的に振り返った。

 「それをどうにか打開したかった」と明かす岩本。かつてはスタンドからの観客のあいさつに「まいどおおきに!」と返したところをNHKニュースで取り上げられたものの、投手として投げてるシーンは「ゼロ」だったというエピソードも明かして、スタジオを爆笑させていた。

スピードワゴンの月曜The NIGHT #228~川相&岩本!プロ野球開幕SP~
スピードワゴンの月曜The NIGHT #228~川相&岩本!プロ野球開幕SP~