日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第2節C卓が5月18日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、ダンプ大橋が1人浮きの卓内トップを取った。

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 開幕節はマイナスだった大橋だが、今節は安定した戦いぶりに終始。1、2回戦で2着を確保すると3回戦には大きなトップ。3回戦は3着でまとめ、トータルでは50ポイントを超すプラスで卓内トップになった。開幕節のマイナスを完済し、上位争いに加わると「いつも序盤から下で戦っているのでこの調子でプラスしていきたい」とさらに上を見ていた。

【試合結果】

1位 ダンプ大橋 +54.0

2位 魚谷侑未 ▲14.8

3位 高橋良介 ▲14.8

4位 麓征生 ▲24.4

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

(C)日本プロ麻雀連盟チャンネル

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