Mリーガー3人集結の対決は瀬戸熊直樹に軍配/麻雀・鳳凰戦A1リーグ
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 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」への挑戦権を争う、鳳凰戦A1リーグの第3節A卓が5月19日に行われ、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のTEAM雷電でも活躍する瀬戸熊直樹が卓内トップを取った。

【動画】瀬戸熊直樹が勝利した鳳凰戦A1リーグ第3節A卓

 同じくMリーグのKONAMI麻雀格闘倶楽部・藤崎智、さらには2020シーズンのチャンピオンとなり終盤に大活躍したEX風林火山・勝又健志と、4人中3人がMリーガーという卓組になったが、この日の主役は完全に瀬戸熊。4戦3勝、2着1回とほぼ完璧な内容で勝利を収めた。「昨日(18日)の勝又さんの麻雀を観て気合を入れ直してきました。鳳凰位戦が全ての試合の基準にもなっているので、決定戦目指して戦います」と、さらに力を込めていた。

【試合結果】

1位 瀬戸熊直樹 +75.6

2位 藤崎智 +44.4

3位 勝又健志 ▲33.0

4位 紺野真太郎 ▲87.0

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

ABEMA/麻雀チャンネルより)

第38期 鳳凰戦~A1リーグ第3節A卓~
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